このブログを読んでいる人たち(いるのかな・・)の中に Google と聞いて知らない人はいないと思います。
そのGoogleの最高経営責任者 エリックシュミット氏 の独占インタビューがNHKの番組で放送されました。実は同日の朝(というか前の日の深夜といいますか)同じ番組が放送されていたのをたまたま見たのですが、夕方にも見ました。
彼の経営方針はすごく興味深い物があります。
私も、あぁいう上司だったらきっと会社を辞めなかったでしょう(苦笑)また、今でもすべての仕事を蹴ってでも協力したいかも・・・・
もっとも印象に残ったのは
「リーダーは聞くことが大切、社員の意見を聞いて、リーダー本人の提案でも、10人中10人が間違っていると言えば素直に受け入れることだ」
「私たちは失敗すると喜びます。そして改善して良い物を作ろうとします。ふつうの企業なら、そのプロジェクトは失敗だから辞めろ、ということになるでしょう」
1字1句は間違っているかもしれませんが、おおよそこのような内容です。
すばらしいですね。
あたりまえと言えばあたりまえですが、はたして実行できているリーダー格の方はどのくらいいるでしょうか?
また彼はこんなことも言っていました。
「社員から出された様々な提案を、関連づけていって良い物を作ることが大切」
「アイデアが出たら、やってみなさい。といいます」
聞いていて「もっともだなぁ」とも思いましたし「あたりまえだなぁ」とも思いましたし。ただ、やはり基本は「あたりまえのことをあたりまえに進める」ということが大事なのでは無いでしょうか?
だからと言って、彼の持っている資質もあるので、私達が同じようにやったときに同じように成功するとは限らない、ということも事実ですね。
【関連サイト】
HK 仕事の流儀