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CD-Rの盤面を見ると、金や銀・青などあるのですが、どうにちがいますか?
回答者: Kvex 掲載日時: 06年07月12日 22:23 (1445 回閲覧)
CD-Rの構造上、反射層と色素にいくつか種類があります。
これに何を使っているかで、色が変わったり、また品質などにも影響します。

反射層は現在は、金色と銀色がありますがほとんどが銀色でしょう。

色素には主に3種類あります。
シアニン系:光に弱いので対光材(緑色のもの)を入れる
フタロシアニン系:光に強く透明
アゾ系:耐久性、耐光性ともすぐれ青色

国産だからどうとか、外国産だからどうとかいうわけでなく、CD-Rメーカーは、ほとんど全てこの中のどれかを使用しています。

アゾ系は品質的には最高レベルですが、高価になりますし、データ保存向きな感じもします。
シアニン系は、安価ですが品質が心配されるところですが、That'sブランドなどでも採用しており、なんとも言えないところです。
音楽などの保存にはフタロシアニン系が良いと聞きますが、長期保存となるとどんなものか?

現在は、生産国だけで判別するのはナンセンスな部分もありますが、品質管理的に日本国内のほうが優れている面もあるのでしょうか、海外製のものはロットによってバラつきが激しい気がします。

さらに詳しいことは、検索サイトなどで沢山みつかると思いますので、各自調べてみてください。


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