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 マルチメディア
映像・音楽などに関連した内容です
2 CD-Rの盤面を見ると、金や銀・青などあるのですが、どうにちがいますか?

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
回答者: Kvex 掲載日時: 06年01月11日 12:19 (1852 回閲覧)
表示できる解像度の規格の違い
D端子は、ハイビジョン放送などをアナログ入力できるようにした規格の端子で、以下のように分類される。

D1:480i
D2:480p
D3:1080i
D4:720p
D5:1080p

まで扱える。

この表の見方は、数字が走査線、iはインタレース方式、pはプログレッシブ方式ということだ。

走査線というのは、テレビの縦の解像度のことだ。例えば480であれば、テレビに480本の細かい横線が入ってると思えばいいだろう。480ラインは通常の映像(SDという)で、それ以上がハイビジョン(HDという)ということになる。ちなみに通常の地上波放送や一般的なDVDは480ライン(SD)だ。

インタレース方式(インタレース走査)というのは、走査線を一つ飛ばしに表示する方式である。簡単にいうと、480ラインの場合に1つ飛ばしの240本を書き換えて次に残った240本を書き換える、という順番に交互に書き換えていく。高速なので、目で見えるほどでは無い。速い動きになればなるほどチラつきが出やすくなる。

プログレッシブ方式(プログレッシブ走査)とは、インタレースと違い一度に480ラインを表示する方式である。一度に書き換えるためなめらかな表示になるが、高速な走査が要求される。


回答者: Kvex 掲載日時: 06年07月12日 22:23 (1447 回閲覧)
CD-Rの構造上、反射層と色素にいくつか種類があります。
これに何を使っているかで、色が変わったり、また品質などにも影響します。

反射層は現在は、金色と銀色がありますがほとんどが銀色でしょう。

色素には主に3種類あります。
シアニン系:光に弱いので対光材(緑色のもの)を入れる
フタロシアニン系:光に強く透明
アゾ系:耐久性、耐光性ともすぐれ青色

国産だからどうとか、外国産だからどうとかいうわけでなく、CD-Rメーカーは、ほとんど全てこの中のどれかを使用しています。

アゾ系は品質的には最高レベルですが、高価になりますし、データ保存向きな感じもします。
シアニン系は、安価ですが品質が心配されるところですが、That'sブランドなどでも採用しており、なんとも言えないところです。
音楽などの保存にはフタロシアニン系が良いと聞きますが、長期保存となるとどんなものか?

現在は、生産国だけで判別するのはナンセンスな部分もありますが、品質管理的に日本国内のほうが優れている面もあるのでしょうか、海外製のものはロットによってバラつきが激しい気がします。

さらに詳しいことは、検索サイトなどで沢山みつかると思いますので、各自調べてみてください。