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あっ!とブログ - 情報インフラ&インターネット普及率の件

情報インフラ&インターネット普及率の件

カテゴリ : 
ちょっと堅い話
2009年08月18日
今日、新聞の片隅にこんな内容が載っていました(抜粋です)

ITCインフラ(情報インフラ)は料金・速度など総合的に世界トップ。
しかし、携帯電話及びインターネットの普及率は低い水準である。


え?本当に料金的にもトップなの?「高い」っていう意味のトップ?もしかして。などという疑問は今回は問題とせずに、上記内容が真実だったとします。

ま、確かに速度やプロバイダ料金はそうでしょうね。異論はありません。

普及率に関してですが、どうでしょうね?あくまでも個人的な見解でザクっとしたものですが、こう思っています。

インターネットの普及率というよりもパソコンです。
家庭の割合はあがってきていると思いますが、若年層があまりにもパソコンが使えなすぎると感じます。

・インターネットで検索して、それをまとめて自分なりの情報とする。
・メールを使って他人とのやりとりを自由にできる

こういった、もっとも基本的なことが中高生あたりが出来なすぎるんじゃないでしょうか?もっともっとあたりまえのようにパソコンを使えるような環境整備(家庭も含めて)が進まないと欧米諸国にどんどん置いていかれるでしょうね。


携帯電話
これは「値段が高い」(契約&利用料ともに)ということも一つの要因としてあるでしょう。
しかし、もっというなれば、過度に危険性を訴えすぎるんじゃないでしょうか?つまり「普及しない」とか「利用頻度が少ない」のではなく、意図的に使わないようにしているだけでしょう。

また、日本の携帯電話の技術が進みすぎてるからこその弊害な気がします。

インターネットについても携帯と同じような傾向が見られますね。

「使わないようにする」のではなくて「危険でない使い方を教育する」という考え方が進まなければいけないのではないでしょうか?

私の仕事環境の影響もあって、うちの子供達はそこそこあたりまえのようにパソコン(インターネット)も携帯も使っています。
それでも「私がこのくらいのときは、こんなにパソコンが簡単に使えなかったけど、それでももっと使えてたよなぁ」と思うことがよくあります。

高校も、かなり高いレベルの情報教育を行っている学校でもないかぎり、たいしたことを教えていないなぁ、と感じています。
一生懸命ワード・エクセルを教えたりとか・・・そういう時代じゃないでしょ?と言いたくなります。

みなさんはどうお考えですかね?
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